

こんにちは、ただほん です。
なぜ、49歳(今50歳)の僕が、書評ブログを書こうと思ったのかを今回はお伝えします。
なぜブログを始めようと思ったのか
それはある日、奥様に「本ばっかり買って来て!」と怒られ(あきれられ)、「何かそれ(本読む趣味)を生かせることないかな?」と考えていた時に思いついたことでした。
「ブログとかどうかな?」と奥様に聞くと二つ返事で「いいんじゃない!」と言われ、始めることにしました。
49歳にしてパソコンも詳しくないし、ブログなんてほぼ見たことさえありませんでしたが、新しく何かに挑戦したい、との前向きな気持ちが強くなり始めることにしました。
とにかく、本が好きで本の良さを皆様に伝えたいです!
今までに読んだ小説や漫画、またキリスト教書籍など自分なりの批評をしていきますが、面白くても面白くなくても、どの本も素晴らしいので、紹介していきます!

子供の頃はシートン動物記や怪人20面相や、漫画では週刊少年ジャンプの漫画をよく読んでました。
高校生になり、三浦綾子さんの氷点や塩狩峠などキリスト教の小説などを読み、高校生の時にクリスチャンになり、聖書を今に至るまで読んでいます。
本屋さんに行くと、何時間でもいますし、特に新しい本の紙のページを触ってると幸せを感じます。本好きの方、その感じ分かりますよね!

新しい本が出るとついつい買いたくなってしまいます。(積読です!)
高校生の時には本屋さんでアルバイトをしてました(ほぼ返品作業でしたが)し、キリスト教書店でも働いていた時期(本ばっかり見ていまして仕事にならず…)がありました。
とにかく、本が大好きです。
書評ブログとは

書評ブログはネットで調べるとお金を稼げない理由などが出てきます。
たとえば、出たばっかりの小説なら少しは興味を持たれるが、古い小説などの書評を書いても誰も読まないでしょう、などと書かれています。
また、わざわざ書評ブログを見なくても、Amazonのレビューで良いのではないかとも書かれています。
たしかに、その通りです!
僕も本を買うとき、わざわざブログを見たりはしませんし、Amazonのレビューを見て、評価を確認します。
ですので、書評ブログはなくても良いです。
でも、です!
逆に、書評ブログをやろうと強く思いました。
誰も見なくても(もちろん見てほしいですが)、良いと思いました。
いや、見てほしいのですが、いつか誰かの目に止まり、良い小説を知ってくれればと思い、始めることにしました。
長く書き続けることによって、誰かの目に止まり、いつか書評ブログファンができたり…など期待して。

書評ブログを書くにあたって大事にしたいことは、
1.本に敬意を持つこと
できる限りまとめ(ランキング)などではなく、一冊の本に対しての書評を書きます。
それはなぜかと言うと、その本の良さをじっくりと伝えたいからです。
つまり、その本に対して敬意を持つことです。
でも、ランキング等もたまにはやりますが…。
2. 2000文字ほどでまとめること。
あまり字が多いと読みづらいので、2000文字ぐらいがちょっど良いでしょう。
サラッと読んでもらい、少しでも興味を持ってもらえれば、ブログの意味もありますので。
3. ネタバレは最小限にすること。
すべてのネタバレを書いてしまうと、本を読む意味がなくなってしまうので、ネタバレは最小限にします。
とにかく、いろいろな小説に興味を持ってもらうためのブログなので。
本を読むことは、異世界探訪である

僕にとって、読書は異世界探訪に例えることが出来ます。
あまりに現実的なものは、現実逃避できませんからなしです。本当にあったこととか…。
ミステリの良いところは、殺人事件が起こったりして、名探偵が犯人を突き止めて、事件を解決する!それを読書で体験できるところです。
本当にあったらトラウマになりますから…。
小説の中だけ入り込める世界があります。それが僕にとっては『異世界探訪』です。
小説を読んでいるときだけ、別世界に行けて、現実から離れることが出来るのです。
とても良いストレス解消法だと思います。
読書についての格言
良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
デカルト
僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。
マイケルジャクソン
本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することが出来る。本の世界では、何でも見たいものをみて、どこでも行きたいところに行ける。
一冊の本に人生を丸ごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。
マルコムX
読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点である。
山本周五郎
本を読むことは異世界探訪である!

まだ、売れていないけどこれは面白い、これから流行るだろう、という漫画や、小説では芥川賞、直木賞などを取ったものや、映画化されたものからそうじゃないものまで、いろいろ紹介していきますので、よろしくお願いします🙇♀
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